児童の安全を願って伊藤鉱業が小学新1年生に防犯ブザーを寄贈
株式会社伊藤鉱業(天坂順一代表取締役社長)が新入学児童の登下校時の安全に役立ててほしいと、市に防犯ブザー150個を寄贈しました。
同社は、地域貢献活動の一環として平成28年から市に防犯ブザーを寄贈しており、今年で11回目。
防犯ブザーは市内全小学校の新1年生全員に贈られます。
この日、天坂社長と神栄取締役営業部長が市役所を訪れ、倉光市長に目録を手渡しました。
天坂社長は「これで少しでも子どもたちが安心して通学できればうれしい。これからも継続していきたい」と話しました。
倉光市長は「今回も寄贈していただき、心から感謝申し上げます。先生方とともに子どもたちに、しっかりと使い方を指導
していきます」と述べました。











